【橙(だいだい)】 樹木.jp
ミカン科の常緑小高木。日本への渡来は非常に古い。 初夏、葉腋に白色の小花をつけ、球形の液果を結ぶ。 果実は冬に黄熟するが、そのまま木に置くと 翌春再び緑色を帯びるので「回青橙」の名もある。。 冬を経ても実が落ちないため「代代」に通じさせ、 正月の飾りに用いる。 (出典:大辞林 第二版 三省堂)

この花は何の木?

この果実は何の木?

だいだい

この木は何の木?
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橙(だいだい)- 季節の花300
秋頃にできる実は酸味が強く苦味があり、"bitter orange"とも呼ばれる。 実は最初は緑で、冬に「だいだい」色に変わるが実は落果しにくいために そのまま次の年の夏まで残ることがあり、その場合また緑色になる。 そこから「回青橙(かいせいとう)」という名前もある。

ダイダイ
ダイダイは、果実の上下を切って4つわりにしてから、 皮を取り天日で乾燥します。これが生薬(しょうやく)の橙皮(とうひ)です。 これを良く乾燥して粉末にします。

ダイダイ - Wikipedia
初夏に白い花が咲き、冬に果実が実る。 果実の色は橙色(だいだいいろ)と呼ばれる。 果実は冬を過ぎても木から落ちず、そのまま置いておくと2-3年は枝についている。 ここから「だいだい(代々)」と呼ばれるようになったとされる。


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