【柊(ひいらぎ)】 樹木.jp
モクセイ科の常緑小高木。 関東以西の山地に自生し、庭木にもされる。 葉は対生し、長楕円形で鋭い鋸歯があり、質は硬い。 雌雄異株。 初冬、葉腋(ようえき)に白色の芳香ある小花をつけ、 核果は紫黒色に熟す。 材は細工物に、枝葉は節分行事に用いる。 ひらぎ。〔「柊の花」は[季]冬〕 (出典:大辞林 第二版 三省堂)

この花は何の木?

この果実は何の木?

この木は何の木?

ひいらぎ
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ヒイラギ - Wikipedia
ヒイラギ(柊・疼木)は、モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。雌雄異株。 和名の由来は、葉の縁の棘(とげ)に触るとヒリヒリ痛む(古語:疼(ひひら)く ・疼(ひいら)ぐ)ことから。季語としては、「柊の花」 は冬。


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