【檜(ひのき)】 樹木.jp
ヒノキ科の常緑針葉高木。日本特産種。福島から屋久島に分布し、 また広く植林される。樹皮は赤褐色、葉は鱗片(りんぺん)状で密につく。 雌雄同株。四月に開花し、のち径約1センチメートルの球果をつける。 (出典:大辞林 第二版 三省堂)

この花は何の木?

この果実は何の木?

この木は何の木?

ひのき
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檜(ひのき)- 季節の花300
「火の木」の意味(この木から火をおこしやすいことから)。 日本特産。山地に分布、全国で植林されている。 建築材として最良。 奈良や京都などの仏像のほとんどはこの「檜」の木彫りとのこと。 彫りやすく耐久性があるらしい。

ヒノキ - へんてこ樹木図鑑
檜または桧とも。福島県以南に分布し、高木の常緑樹で雌雄同株、 高さ30mを超えるものもあります。スギと同様、各地に植林されている樹です。 葉は対生で鱗片状、4月に地味な花を咲かせます。 近年では、ヒノキ花粉症対策として、雄花の少ないヒノキの研究もされています。

ヒノキ - Wikipedia
ヒノキは日本と台湾にのみ分布する。 日本では本州中部(福島県)以南から九州まで分布する。 大きいものは30mを越えることが知られている。 台湾本島にはタイワンヒノキという変種が分布している。


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