【桐(きり)】 樹木.jp
ゴマノハグサ科の落葉高木。古くから各地で植栽される。 葉は長い柄がある大きな広卵形で、軟腺毛を密生。 初夏、枝頂に淡紫色の花を多数円錐状につける。 材は軽く狂いが少ないので箪笥(たんす)・琴・下駄などにする。 〔「桐の花」は [季]夏。 (出典:大辞林 第二版 三省堂)

この花は何の木?

きり

この果実は何の木?

この木は何の木?
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キリ - Wikipedia
キリは日本国内でとれる木材としては最も軽い。 また、湿気を通さず、割れや狂いが少ないという特徴があり、 高級木材として重宝されてきた。 日本では箏や箱、家具、特に箪笥の材料として用いられることが多く、 桐箪笥といえば高級家具の代名詞である。

キリ(桐)
5月の初旬に,円錐花序の薄紫の花をつけます。 女の子が産まれると庭に桐を植えて, お嫁入りのときにそれでタンスを作るという話をよく聞いたものです

桐紋 - Wikipedia
桐紋(きりもん)とは、桐をもとにした紋章の総称である。 桐花紋(とうかもん)とも呼ばれる。 室町時代以降、小判などの貨幣に刻印されたため、 日本国政府を表す紋章として国民に広く認知されることとなった。


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